SEO

差を付けるmeta descriptionの書き方【文字数を意識】

効果的なmeta descriptionの書き方【文字数を意識しよう】

こんにちは。ミタロウです。

 

ブログを書く時や、ページを作る時にmeta description(メタディスクリプション)ってしっかり書いていますか?

 

meta descriptionで記述した文章は検索ページに表示されます。

meta descriptionを書かなくても直接サイトの評価は変わりませんが、効果的に書く事で検索ページでのクリック率を高める事が出来ますよ。

 

ポイント

・検索ワードが太文字で表示されます。

・文字数は120文字前後。

・書かなくても直接サイトの評価は変わらない。

 

サイトの評価は変わらないと言っていますが、クリック率が上がればサイトの評価は上がります。

必須ではありませんが、少なからず効果があるのであれば、やったほうがいいに決まってます。

魅力的な文章が書ければ、検索上位にいなくてもクリックされるかもしれませんからね。

SEOにおいて小さな積み重ねはとても大事です。

 

今日は効果的なmeta descriptionの書き方と併せてmeta keywords(メタキーワード)、WordPressの抜粋について解説します。

 

 

meta descriptionの書き方

meta descriptionの書き方

・タグで書く時は、htmlの以下の箇所にmeta descriptionを記述します。

 

<meta name=”description” content=”ここにmeta descriptionを記述して下さい。” />

 

・WordPressをお使いの方でしたらプラグイン【All in One SEO Pack】を使えばめちゃくちゃ簡単です。

All in One SEO Packをインストールして有効化します。

固定ページや投稿画面の一番下の方に入力する箇所があるので、そこの説明(meta description)の所に入力するだけです。

 

meta descriptionの書き方

 

効果的なmeta descriptionの書き方

効果的なmeta descriptionの書き方

meta descriptionは検索ページで以下のように表示されます。(検索ワードが太文字で表示されていますよね。)

 

meta description

meta descriptionを書かない場合は、記事本文の内容を自動的に検索エンジンが拾って表示されます。

 

効果的な書き方のポイントは3つです。

3つのポイント

ポイント1 : 検索されるキーワードを考えて本文に入れる。

ポイント2 : 何が分かるようになるのかを明記する。

ポイント3 : 文字数を意識した内容で構成する。

 

検索されるキーワードを考えて本文に入れる

何かを調べている時に、検索ページで探しているワードが太文字で出てきたら思わずクリックしてしまいませんか?

それがニッチな言葉、皆が分からないような難しい事なら尚更です。

meta descriptionの記述にそういったキーワードを入れ、「このページなら分からなかった事、知りたい事が分かるかも!」と気づかせてあげましょう。

 

注意点として、記事本文にない(異なった)内容を表す文章、キーワードは絶対に駄目です。

離脱率が上がり、サイトの信頼性、評価が損なわれてしまいます。

 

記事本文と同じ内容の文章にしましょう。

 

例えばギターの弾き方を知りたいと思っている初心者の人が

初心者必見!難しくて挫折しかけていませんか?Fコードの押さえ方にはコツがあります。【解説有り】独学でもギターがすらすら弾けるようになりますよ!この記事を見ればあっという間に上達出来ます。教室に通う必要もありません。

なんて書いてあるからとクリックしてみたら、サイトの中身はギタースクールの紹介ばかりでFコードの押さえ方のコツどころか、独学でギターを学ぶ事に関して何にも触れていなかった。

 

これじゃガッカリしますよね。もう2度とクリックされないと思います。

これで中身が本当に独学でギターが学べる、そしてFコードの押さえ方のコツが分かる内容でしたらいいと思います。

「初心者、挫折、独学、難しい、Fコード、コツ、教室」このあたりのキーワードは初心者の方が良く調べるので、記述に入れられるといいですね。

 

 何が分かるようになるのかを明記する

この記事を読んで何が分かるようになるのか」を明記しましょう。

 

先ほどの例文だと

Fコードの押さえ方にはコツがあります。【解説有り】独学でもギターがすらすら弾けるようになりますよ!この記事を見ればあっという間に上達出来ます。

この部分ですね。

これを見た人は

独学でもギターは上達するんだ!

Fコードを押さえるにはコツがあるんだ!

じゃあ見てみよう。

 

といった流れです。

meta descriptionを記述しないと、この部分が表示されるか分かりませんので、必ず記述するようにしましょう。

 

「noindex」のページは、そもそも検索に引っかからないので記述なしで大丈夫です。

noindexの事や、使い方を知らない方は以下のページを見て下さい。

noindexとnofollowとは?【SEO最適化】

 

文字数を意識した内容で構成する

PCの場合、meta descriptionで表示される文字数は120文字前後です。

スマホだと60前後です。

あまり長いと最後の方の文字が途切れて表示されます。

 

その為、知ってもらいたい事は文章の初めの方に書くといいです。

 

こんな構成がいいですよ。

1. 悩み、知りたい事などを問いかける。【問いかけ】

2. それを解決できる事を伝える。【解決策】

3. 行動に結び付ける後押しをさせる文章を入れる。【行動への後押し】

 

先ほどの例文だと、こんな感じの構成になっています。

 

【1. 問いかけ】初心者必見!難しくて挫折しかけていませんか?

 

【2. 解決策】Fコードの押さえ方にはコツがあります。【解説有り】

 

【3. 行動への後押し】独学でもギターがすらすら弾けるようになりますよ!この記事を見ればあっという間に上達出来ます。教室に通う必要もありません。」

 

これで文字数は107文字です。

ターゲットがスマホメインであれば、文字数は少なめにしましょう。

 

meta keywordsの書き方

meta keywordsの書き方

meta keywords(メタキーワード)とは、そのページがどんな内容なのかを検索エンジンに伝える役割を持ったキーワードの事です。

meta descriptionと違い、文章ではなく単語(キーワード)を記述します。

 

以前はSEOで重要だったのですが、今はほぼ効果がないと言われています。

サーチエンジンに記事の内容を理解しやすくさせる為に、一応記述しておくか程度なので、ぶっちゃけ何もしなくても大丈夫なやつです。

 

・タグで書く時は、htmlの以下の箇所にmeta keywordsを記述します。

 

<meta name=”keywords” content=”キーワード1,キーワード2”>

・複数の単語を書く場合、コンマで区切って下さい。

・2個の単語で1つのキーワードの場合は、半角スペースを入れて下さい。

 

All in One SEO Packであれば、使い方はmeta descriptionと同じく簡単です。

固定ページや投稿画面の一番下の方にある「meta keyword」の所に入力するだけです。

 

meta keywordsの書き方

・ここでも同じく複数の単語を書く場合、コンマで区切って下さい。

・単語が2個で1つのキーワードの場合は、半角スペースを入れて下さい。

全角だと認識してくれないので駄目です。

 

キーワードの数は1個〜3個程度が良いと思います。

 

-例-

ギター 初心者,Fコード,ギター 独学

 

初心者や独学だけだと範囲が広すぎるので、上記のように「ギター 初心者や、ギター 独学」の方がいいと思います。

 

おまじない程度ですけどね。

一番大事なのは記事の中身(コンテンツ)です。ここさえ良ければ検索順位は少しずつ上がってきますよ。

 

WordPressの抜粋について

WordPressの抜粋について

WordPressの抜粋は使用するテーマによって効果は異なります。

僕の使用しているテーマだと、トップページの記事一覧ページでそれぞれの記事の説明文として表示されます。

テーマによってはmeta descriptionとして機能するものもあります。

また、これらは設定をカスタマイズして変更する事も出来ますよ。

 

使い方は簡単です。

投稿画面で抜粋を探してもない場合は、記事投稿画面の右上にある「表示オプション」をクリックし、「抜粋」にチェックを入れて下さい。

 

抜粋表示方法

投稿画面の下の方にある「抜粋」に記述したい内容を書くだけです。

 

WordPressの抜粋の使い方

抜粋をサイトの任意の場所に表示させたい場合は、以下のコードを記述して下さい。

 

<?php the_excerpt(); ?>

 

・抜粋の文字数をカスタマイズしたい場合は、「functions.php」の「excerpt $length」タグの中にある「return」の数字を変更すれば反映されます。

 

・固定ページに抜粋が使用出来ない場合は、「functions.php」に以下のコードを記述して下さい。

add_post_type_support('page','excerpt');

 

日本語の全角は、WordPressではうまく認識してくれないので、文字数のカウントなど、不具合が出てしまう事もあります。

その対処法は簡単です。

プラグインの「WP Multibyte Patch」をインストールして有効化するだけです。

こちらもお忘れなく!

 

 

meta descriptionと抜粋、おまけでmeta keywordsを効果的に使いながらクリック率アップを狙いましょう。

 

今日はここまで。

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