カスタマイズ

WordPressで本当に必要なオススメのプラグイン7選

WordPressのオススメのプラグイン

こんにちは。ミタロウです。

 

WordPressってタグやコードを編集しなくてもプラグインで色々カスタマイズ出来るので便利ですよね。

 

でも使いすぎは良くないですよ。

使用するプラグインが多ければ多いほど

 

注意

・サイトパフォーマンス(読み込み速度)の低下。

・セキュリティーが脆くなり、ハッキングなどのリスクが高まります。

・エラーが起きやすくなる。

 

このような問題に遭遇しやすくなってしまいます。

html、css、phpなどで対処できるものは対処し、必要最低限のプラグインだけでサイトを運営していくのがトラブルも起きにくく、サイト自体も軽くなるので最もオススメですよ。

タグやコードの編集は、Google ChromeのデベロッパーツールかSafariの開発ツールを使えば絶対にやれるようになります。

デベロッパーツールとSafari開発の使い方【必見WordPress編集のコツ】

 

ここでは本当に必要なプラグインだけを7つピックアップしました。

 

WordPressで本当に必要なオススメのプラグイン7選

WordPressで本当に必要なオススメのプラグイン7選

サイトを管理する上で本当に必要なプラグインは以下の7つです。

サイトの種類、ブログなのか企業ページなのか、またはお店のホームページなのか、などによって他にも必要なプラグインが出てくるかもしれませんが、以下の7つはどのシチュエーションでも必要になると思います。

 

All In One SEO Pack

All In One SEO Pack

超王道SEO最適化プラグインです。

ただインストールするだけでは何の意味もありません。

設定がわからない方は僕の設定を参考にしてください。

画像が長いのでこのリンクで確認して下さい。

 

ページ単位での「index / noindex」と「follow / nofollow」の設定、あとは記事作成時にメタディスクリプション、メタキーワードの入力に使います。

noindexとnofollowとは?【SEO最適化】

効果的なmeta descriptionの書き方【文字数を意識しよう】

 

※使用するテーマによっては、All In One SEO Packは必要ありません。

僕が現在使用しているWING(AFFINGER5)というテーマでは必要ありません。

デフォルトでメタディスクリプションとメタキーワード、そしてnoindexとnofollowの設定が投稿ページで出来るテーマでは必要ないですね。

 

BackWPup

BackWPup

サイトのバックアップに使います。

一度、最初に設定したら後はほったらかしでも大丈夫です。

いざという時の為の保険ですね。

 

BackWPupの使い方【WordPressバックアップのやり方】

 

Broken Link Checker

Broken Link Checker

サイトに貼っているリンクが切れていたらメールで通知してくれます。

通知はWordPressの管理画面の「設定」 → 「一般」で登録しているメールアドレスに届きます。

 

もしくは管理画面からも確認できます。

ダッシュボードの下の方で確認できると思います。

Broken Link Checker

 

切れたリンクを貼り続けているのはSEOに悪影響です。

サイトの評価が下がってしまうので、削除するか新しいリンクに貼りかえるかしましょう。

 

記事が増えてくると、自分ではとてもじゃありませんが確認出来ないですからね。

 

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam

コメントのスパム対策のプラグインです。スパムが多い場合はこれで対処しましょう。

コメント欄がない場合は必要ありません。

商用利用のサイトでなければ無料で使えます。

 

Classic Editor

Classic Editor

固定ページや記事投稿のエディター画面を以前のエディター(Classic Editor)に戻すプラグインです。

これは必須ではありませんが、新しい「Gutenberg」エディターよりこちらの「Classic Editor」の方が断然使いやすいです。

また、テーマ、プラグインによってはGutenbergに対応していない事もあるので、現時点では必要なプラグインです。

 

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを自動的に送信してくれるプラグインです。

これを最初に登録しておけば記事を公開する度にサイトマップを送信する必要はありません。

インストールして設定したら、「Google Search Console」へ送信しておきましょう。

一度送信したら後は放置で大丈夫です。

 

こうする事で、記事のインデックスされるまでが早くなります。

簡単!!プラグインを使ったサイトマップの作り方【WordPress】

 

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

WordPressは標準で全角に対応しておりません。

例えばサイト内検索で「WordPress プラグイン」であればスペースが半角なので検索出来ます。

「WordPress プラグイン」の場合、スペースが全角なので検索出来ません。

 

こういった問題を解決してくれるプラグインです。

 

あとは、投稿画面などでの文字数のカウントなども正確になります。

 

あると便利なプラグイン

あると便利なプラグイン

これらは必須ではありませんが、状況に合わせて必要であれば使いましょう。

 

WP Maintenance Mode

WP Maintenance Mode

カスタマイズ中や新規サイトの立ち上げ時、サーバー移行中など誰かに見られたくない時にメンテナンス中と表示してくれるプラグインです。

公開したら無効化(停止)しましょう。

 

WP Sitemap Page

WP Sitemap Page

HTMLサイトマップを自動的に作ってくれるプラグインです。

HTMLサイトマップと言えば「PS Auto Sitemap」が有名でしたが、ここ最近ずっと更新されていません。(現時点で5年間程)

WordPress、テーマとの互換性もそうですが、古いプラグインをそのまま使っていると、そこにセキュリティーホールが生まれてしまうので、「WP Sitemap Page」をおすすめします。

使い方は簡単です。

インストールして有効化、固定ページにコードをコピペするだけです。

簡単!!プラグインを使ったサイトマップの作り方【WordPress】

 

WP-Optimize - Clean, Compress, Cache

WP-Optimize - Clean, Compress, Cache

データベースなどを最適化してくれるプラグインです。

貯まっている不要なデータやキャッシュを削除出来るので、サイトが重いなと感じたらたまに使ってます。

使用前に念のためバックアップをとって最適化をしましょう。

 

BackWPupの使い方【WordPressバックアップのやり方】

 

Contact Form 7

Contact Form 7

王道のメールフォームプラグインですね。

メールフォームはちょっと頑張れば自作もできるのですが、しっかりと作らないとセキュリティー面が脆くなってしまう恐れがあるので、プラグインを使った方が良いですよ。

僕はなるべくプラグインを使いたくないので、「Googleフォーム」を使ってます。

このブログではありませんが、サイトによっては「フォームズ」を固定ページに埋め込む形で使っています。

有料版ですと広告も出ませんよ。

 

 

今日はここまでです。

-カスタマイズ
-

© 2020 mitanote